「日中架け橋ファンド」が日刊工業新聞に掲載されました
2006年5月9日
2006年5月8日付日刊工業新聞の「日系VC、中国投資を活発化」の記事の中で、東亜キャピタル株式会社の「日中架橋ファンド」および「蘇州日本工業村」が紹介されました。
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「日中架け橋ファンド」を運営管理する東亜キャピタル(東京都千代田区)は、文字通り中国と日本のかけ橋を目指すファンド。投資形態は「日本から中国への投資」「中国から日本への投資」「日本国内で起業した中国系の元留学生らの企業への投資」の3種類を想定している。
これまでに中国・蘇州高新区に進出する日系企業をサポートする蘇州日本工業村(蘇州日中架橋経済発展)など、5社・20億円程度の投資実績がある。05年夏に投資した中国のソフトウェア・アウトソーシング会社のビヨンドソフト(北京)は、95年4月設立で4人からスタートした会社だが、今では1200人規模に成長。主要顧客はマイクロソフトやIBMなど米系が多く、今後、大口顧客の紹介などビヨンドソフトが狙う日本における事業展開を支援する。南方靖彦東亜キャピタル副社長は「リードインベスターとして、投資先企業の成長をサポートしていきたい」と意欲を見せている。
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