東亜キャピタル株式会社
会社概要
役員メッセージ
連絡先・アクセス
お問い合わせフォーム
ニュースリリース
日中架け橋ファンド
ファンド概要
投資のクリード
創業の抱負
投資の政策
主要な投資先
蘇州日本工業村
全体概要
運営母体
役員メッセージ
サポート体制
投資環境
事業計画概要
写真コーナー
Q&A
お問い合わせフォーム
進出企業の紹介
最新情報
東亜キャピタル株式会社 日中架け橋ファンド
    >>> サイトマップ      >>> HOME  
Q&A
位置づけ
蘇州進出のメリットは?

 中国は発展の度合いは違うとはいえ、広義のヨーロッパがまるごと一つ屋根の下で暮らすような広大な国であり、経済発展にも一つの国の中で数十年の時差があります。日系企業が今後中国に進出する最大の動機は「市場開拓」であると思われますが、この観点から見たとき、華東地区の需要の集積度は明らかに他の沿海地域よりも何年も先を行っていると言えます。

 とくに、蘇州の一帯は他の開発区も含め、周辺に日系大企業を含め膨大な多国籍企業が集積しています。中国事業で永年の経験を積んだお客様は別として、そうではないお客様が一気に中国市場を開拓するのは無謀と言えます。まずは現地に集積した多国籍企業を顧客として、中国ビジネスに段階的に習熟していくことをお勧めします。そのような場所として、「蘇州日本工業村」は最適です。

「蘇州日本工業村」の優遇制度は?

 国家級ハイテク産業開発区である蘇州高新区内の工業団地であり、進出に当たっては、国家級開発区の優遇措置(基本税率15%、地方税免除、二免三半減等)が適用されます。また、認定を受けた奨励プロジェクトは輸入設備免税です。これらの優遇を得るための現地政府との折衝も、蘇州日本工業村がお手伝いします。

運営当事者は誰?

 「日本工業村」の名称は、もともと日本企業を最重視する蘇州高新区政府の重点政策の名前に由来しています。この方針に沿って、2004年12月に「蘇州日中架橋経済発展有限公司」を設立し、地元蘇州高新区政府の支援の下、日中の合弁事業として、企業進出アドバイスや、工業団地と標準工場の運営、進出後のサポートを行っています。

価格
土地の分譲価格および標準工場の価格は?

 土地使用権につきましては、同グレードの開発区と比較しても十分納得いただける価格提示を行います。また標準工場については、操業後にご満足いただけるよう、道幅、工場の天井高さ、周辺緑化等ハイスペックな企画で建設しておりますので、お客様の追加コスト負担が少ないことを考えれば、むしろ割安だと考えております。

標準工場の仕様は?

 全体を合わせた延べ床面積約11万㎡の標準工場を建設する予定です。うち第1期として、2005年12月に6棟3万㎡分が完成いたしました。 機械用工場、電子用工場の2タイプをご用意しています。

当地の建設費はどの程度か?

 中国における工場建設工事全般に言えることですが、まず工事内容がどこまでを含んだ価格かを確認することが必要です。例えば、説明を受ける建設工事費が、建屋の躯体建設だけしか含んでいない場合があります。内装・関連設備等の有無をご確認ください。建屋の躯体建設についても、グレードにより幅があります。内装も含めた建設費につきましては、お客様のスペック要望に合わせて概算見積もりをお出しいたします。

サービス
日本型ソリューションとは、具体的にどんなことを指すのか?

 お客様から見れば、「何でも日本語で用が足せる」ことを目指します。「蘇州日本工業村」では、このために日本人幹部が常駐する一方、行政に対しては、私どもがお客様の立場に立って交渉いたします。進出地決定のご相談はもちろんのこと、進出後のお悩みごとについても対応いたします。また進出前のフィージビリティ調査、仕入先/販売先開拓のお手伝いにも、対応いたします。

一言でいうと、「蘇州日本工業村」に進出するメリットは?

 中国進出には、トラブルのリスクがつきものです。日本工業村では、お客様が騙されたり、コミュニケーションギャップによるトラブルに遭遇したりすることのないよう最大限のお手伝いをいたします。宿泊、食事を含めたコミュニティーセンターを併設、日系企業中心のコミュニティーを形成いたしますので、法律、会計、財務など中国に不案内な企業でも安心して進出いただけます。

工場労働者はどういうふうに集めるのか?

 地元政府直轄の人材センター経由で募集を行う他、近隣の大学向けの採用活動も可能です。工場労働者は地元の他、江蘇省の他の地域からも応募がありますが、一般的には良質かつ勤勉です。

許認可手続きはどういうふうに進めていくのか?蘇州日本工業村はどこまで手伝ってくれるのか?

 外商投資サービスセンターに手続きを委託いたしますが、日本工業村運営会社に専門のスタッフを配置し、適宜日本語でお手伝いいたします。また、進出決定後の工場設計、建設、内装、物流会社等につきましては、適宜アライアンス企業をご紹介いたします。もちろん選定はお客様のご判断であり、指定業者制等の制限事項はありません。

蘇州日本工業村で、共同資材購入や労働者派遣まで面倒を見てくれますか?

 上海から至近の位置にある蘇州では、既に多種多様な業務の日本語によるアウトソーシングが可能で、日系事業者も多数進出しています。蘇州日本工業村では現地の信用のおける事業者を複数ご紹介いたしますので、お客様自らが業務の外注先を選定されることをお勧めいたします。

仕様
蘇州の環境への取組はどうなっているか?

 蘇州高新区は、1999年に全国初のISO14000国家環境管理モデル地区に認定された事からも明らかなように、環境に対する意識の高い開発区です。処理基準も明確であり、環境意識が高まる中で蘇州高新区に進出していることは、エコロジー模範会社としてステータスとなります。 業種によっては環境規制により進出場所が限定される場合もあり得ますが、その場合でも高新区内の進出可能な場所をご紹介いたしますので、何なりとご相談ください。

対象
どういう業種が、進出に適しているのか?

 まず直接的には、製造業を対象にしています。蘇州日本工業村の特徴として、地耐力の強さが挙げられます。江南地区は企業集積が著しい一方、地点によってはかつての池沼を埋め立てた地盤の軟弱な地域があるので、事前調査が必要です。しかし、蘇州日本工業村のエリアは地質が硬く(地耐力18~24トン)、工場建設の基礎工事にかける費用を節約できるため、重量設備を置く金属・機械加工等にも適しています。また近隣地域には、電子通信・精密機械産業が集積していますので、販売先確保の観点からは、電子部品産業にも適しています。

メッキ処理を工程に含むが、大丈夫か?

 他事業者からのメッキ受託を業として行うお客様については、別の適地をご紹介させていただきたいと思いますが、工程の一部で自社分のメッキを行う場合は認可される可能性がありますので、ご相談ください。また、排水処理基準まで工場内で浄化を行えば、集中排水処理施設での処理が可能です。

中堅中小企業向けと聞いたが、大企業でも進出は可能か?

 中堅中小企業の皆様にも安心して進出していただける体制を整えておりますが、もちろん大企業にとりましても、ハイスペックな標準工場、100万平米を超える分譲用土地は、きっとご満足頂いただけるものと確信しております。

進出に当たって、目安としてどれくらいの投資が必要だと考えておけばよいか?

 国有地の利用権払い下げを管轄する国土資源局では、分譲する土地利用権の最低規模として1万㎡の目安を設けています(投資額の大小が勘案されますので、あくまで目安です)。蘇州日本工業村の地域では、利用権分譲に際して求められる投資密度(面積当たりの投資額)が30万㌦/ムー(2006年1月現在、通常江南地区国家級開発区の投資密度は50万㌦/ムーである)とされていますので、1万平方米の場合、総投資額450万㌦、資本金にして225万㌦が必要投資額の目安となります。 標準工場の場合は、初期投資を抑えた進出が可能です。 (注:1ムー約666㎡)

投資密度にせよ、環境規制にせよ、他の開発区ではもっと融通のきく取り扱いが可能と言っている。日本工業村では「融通」はきかないのか?

 開発区管理委員会は、地方政府及びディベロッパーという二つの顔を持っています。管理委員会自身が管轄する行政分野においては、企業誘致のために運用を弾力化する例が多く見られます。進出企業の便宜を図るために、「ワンストップ・ショッピング」と言われるように、ほとんど全ての行政手続きを一元的に管理委員会に集約化する慣行も生まれました。

 しかし、このようなやり方は、同時に企業誘致を全ての課題に優先させる姿勢につながり、「上(中央政府)に政策あれば下に対策あり」式の抜け道行政を生んで必要な政策が徹底されないという弊害を招いたため、この数年、政府ガバナンスに大きな改革が行われています。投資密度規制を始めとする土地利用政策や環境保護政策(内の重要な規制)はその典型例であり、政策の徹底を図るために管理委員会から関連の行政権限を分離し、独立した上級行政機関に委ねることになりました。

 したがって、投資密度や(一部の)環境規制について、管理委員会はいまや何らの権限もありません。したがって、管理委員会に権限のない問題については、権限のある行政機関の保証をとりつけない限り、「融通のきく取り扱い」は出来ないと理解すべきです。

日系企業だけを対象にするのか?反日運動が起きる心配はないのか?

 進出企業に対する国籍制限等はありませんが、「蘇州日本工業村」を名乗る以上、日系企業のお客様第一で進めて参ります。蘇州は2500年の歴史を誇る呉国の都として、元来がおっとりとした気風の土地柄です。また、日系企業を重視する蘇州高新区の姿勢の背景には、過去10数年間、日系企業の進出によって地元経済が大いに発展してきた実績があります。ただ、同時に、お客様にも進出後は現地に融け込む努力をしていただきたいと願っています。それが必ずやお客様の現地での成功発展につながると思います。

特徴
蘇州日本工業村では、蘇州高新区の他のファシリティーは紹介してもらえないのか?

 財政力豊かであり、中国の中でも模範開発区ですので、電力・排水処理施設・人材教育など最高のインフラを整えています。また蘇州高新区には、日本工業村以外にも機能別に数々の特色を有する開発エリアがあります。進出の目的に応じてご紹介いたしますので、ご要望をお聞かせ下さい。

華東地区の電力事情は厳しいと聞いたが?

 蘇州市は、多数の外資企業の進出を受けて数年前から電源増強に着手したため、2005年夏には供給不安が解消され、突発停電はもちろん、輪番停電等の要請も実施することなく過ぎました。2006年夏以降も引き続き電源増強が計画されており、電力不安は当地区に関する限り、既に過去の問題と考えます(蘇州一帯の電源増強計画)。

立地
現在の都心部から離れているようだが、不便ではないか?

 蘇州日本工業村は、現在の高新区の商業・金融中心部までは25キロのところにあり、車で約25分の場所です。現状では、まだまだ農村地帯の印象を出ないのは否めません。しかし、現地は定住人口20万人の蘇州市新都心(湖濱新城)建設予定地であり、地元政府高新区管理委員会ビルも2007年に日本工業村近傍に移転すべく、間もなく工事に着工します。2~3年後にはその周辺にホテル、オフィスビル、銀行支店などの進出も見込まれ、様相は一変するものと思われます。また、交通の便についても、既に現在中心部まで15分おきに定期バス路線が運行されており、今後の増便が見込まれるほか、必要とされるお客様には、従業員送迎のためのバスもアレンジいたします。

日本工業村センタービルができると聞いたが、進出企業にメリットのある施設になるのか?

 蘇州日本工業村では、お客様の利便性向上を図るために、日本工業村センタービル(日本工業村行政大楼)を建設中です。 2006年夏完成予定です。センタービルには、ビジネスセンター、銀行、電話局分室、コンビニエンスストア、喫茶店、レストラン等もオープンする予定です。日本人駐在者や出張者の仕事及び生活面での基本ニーズにお応えいたします。 40室のホテル式マンションもオープンいたします。予定価格は、一室一泊RMB200(朝・夕食付き)~ です。

通関・物流面はどうか?

 蘇州には独立税関があり、上海で陸揚げした貨物は、そのまま蘇州高新区の税関・検疫で検査を受けることが出来ます。また国際的な物流会社が進出しており、進出企業に対し、通関・貨物運輸・保管などの一貫サービスを提供する等、極めて効率の高い物流体制となっております。加えて物流園区も開始。保税扱いでの加工等により、物流がより簡便になりました。

周辺都市へのアクセスはどうか?

 蘇州で市内をバイパスする環状高速が、2005年に完成しました。蘇州日本工業村は環状高速最寄りインター「天池山IC」から車で約5分の距離にあり、市内を通ることなく上海、無錫、昆山、杭州等の近隣区域と高速道路により直接つながっています。

派遣日本人にとっての生活環境はどうなのか?

 中国のなかでも、特に日本人が過ごし易い環境が整っております。高新区内で開校済みの日本人学校、新区商業街(通称:日本人街)に加え、外国人居住用マンションもあり、家族帯同での赴任が可能です。

東亜キャピタル株式会社 中国と日本のクロスボーダーでエクイティ投資を行っていく「日中架け橋ファンド」を運営している
日中架け橋ファンド 日中相互に潜在的に存在するニーズを開拓すべく立ち上げたエクイティファンドである
蘇州日本工業村 日中架け橋ファンドが最大の投資を行っている事業である
>>> サイトポリシー
>>> 個人情報の取扱について
 
   
中国語